仙人洞〜仙人紹介のページ〜
第四回 緋玉(ひぎょく)

このコーナーは、我々のプレイヤーキャラクターの、仙人についての製作秘話や設定を、それぞれのプレイヤーさんに、書いて頂こうと言うコーナーです。

第四回は、あおみことこさんのキャラクター、運命の双子、緋翠のおねえさんの方、緋玉(ひぎょく)です。
緋玉

■どうやって創ったか?

 さてさて、第四回は緋玉です。とりあえず、天然ボケの翠玉の対極になるようにち、口が悪くて短気で、すぐに手が出るキャラとして作ってました。でも、このままやってたら、白花とダブってましたね(笑)翠玉がどうにもわがまま気ままな娘になってしまったので、靖佑やお師匠様は翠玉をあまりしかったりしないので、必然的に真面目でお姉さんっぽい性格になりました。

 そこにお師匠様に対する恋心も追加され(本当は靖佑にしようかとも思っていました。)お師匠様はきっと翠玉のような明るい娘が好きに違いないという思い込みも手伝って、翠玉をしかる反面、自由奔放で無邪気で明るいその性格をうらやましく思い、そうなれない自分にコンプレックスを持ち、どんどん自己嫌悪の深みに、はまっていくという、TRPGではとても表現できないような性格になってしまいました(笑)

 でもとりあえず、彼女が一人前になった頃には、師匠とそれなりに上手く行くようです。お師匠様、光源氏計画だったわけね(笑)


■デザイン面

 デザイン面では、まずチャイナドレスと、おだんごヘアーはやらないというのを念頭におき、道士だからズルズルの衣装で、と考えながら作りました。魔法使いのローブをイメージして、細部の飾りで中国っぽくしたつもりです。しかし、このデザインだと、胸が大きいと、とても下品になると思ったので、ちょうど体格の数値も低めだったので、小柄で華奢な体型と言う事にしました。偶然ながら、靖佑の対極にもなって、良かったと思っています。

 色彩は、本当は中国っぽく黒か茶色の髪と目にするつもりだったんですが、自分の頭の中ではすでに水色の髪に紫の目で色が塗られていたのでそのまま使いました。

 衣装は、デザイン、色彩ともに、最近の自分のデザインの中では、かなり気に入っています。緋玉と翠玉で色を塗り分けていますが、本当はもちろん同じです(笑)翠玉の方が正しいです。



さて、次回は、桃紅です。緋岳みさやさん、よろしくお願いします。



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